木工制作 竹工芸

よっしゃー!組み上がったド~~!!

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いきなりでスミマセヌが、部材のシェイプ加工が8割がた進んだところで仮組みしてみました。何度もチェックしてきたので大丈夫と思いつつ、多少の、いや大分不安があったのですが、これなら大丈夫です。まだ仮組なのでボンドもついていないし、ホゾ組みの締め込みも本格的にはやってません。

この段階で組みつけに不具合があるようだと、ここまでの苦労は全て無駄って事になりかねませんから、不安に苛まれながらの仮組でした。

ホゾの嵌め合いは入り口部分を多少緩く、締め込むにつれて堅くなるようにしてあります。

この後解体して各部のシェイプの仕上げに掛かります。

一番苦労したのは肘掛のシェイプ。形が整ってくるにつれ材の固定が難しくなり、カーブのきつい部分の整形に手間取ります。左右の相似にも気を使います。

途中の加工の様子です。

小鉋・反り鉋・南京鉋・木工やすり・小刀・サンダーなど、手持ちの道具を総動員して追い込んでいきます。最終的な形は自分でも見えていないんですが、削っているうちにだんだんはっきりしてくるから不思議なものですね。

展示会までにあと数日あるので、何とか最終形に近い形での展示が出来そうです。

しかし、木工展示会に未完成品を展示するのはおいらぐらいじゃろうねえ。

シガレットケース3号、出来ました。 基本的な考え方を変えてやりました。

右下に用済みの1号が自分の運命を悟って寂し気に控えているのがあわれではあります。

馬鹿高の磁石を回収し、

哀れゴミ箱行きの運命です。バキッとやったら予想どおりヒンジ部分が取れちゃいました。

え?なぜ壊したかって?そらア~タ、残しとくと両方に10本ずつ入れてるんじゃないかと疑われるのが癪だからですよ。

竹かごはキープ分の2つを残してビニール袋へ。捨てるんじゃありません、今日の飲み会に持って行って、参加者に強制的に持って帰らせます。拒否権はありません。

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